リフォームできる家に住む!(理由編)

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インテリアはもともと好きで、幸運にもスタジオを始めるときにそれを実践できる機会があり、自分の好みの空間を1から作り上げる楽しみを経験できた。その時の内装の道のりはこちら 

今の自分の家はスタジオを始める時に移り、7年住んでいる。かなり気に入っているのだけど、この数年ずっと気になっていることがあり、、

  • 住み始めてから、ビルの漏水などで3回自分たちの部屋に壁や床に工事用の穴が空いた
  • 各部屋の日当たりは問題ないが、リビングに日差しが届かない
  • 古い物件は気にしないが、このままリフォームも出来ずに古いままを我慢するか?


❶住み始めてから、ビルの漏水などで2回自分たちの部屋に壁や床に工事用の穴が空いた

当時は古い物件でもいいから駅近、ペット可、面白い間取り内装、という優先度で今の物件を選んだ。今も大して変わらない価値観だけど、大事な点を見落としていたと思う。

大家さんや仲介業者がどのくらい管理に手をかけているか

これはねぇ、、わかりづらいですよ。一見、中はフルリフォームされてるし、窓サッシは道路に面してるので2重になってるし(別にこれはどうでもいいことだけど、当時は “あ、ちゃっんと配慮のある物件だな” と認識してたポイント)、何よりもリビングの作りが面白くて、見えにくい欠点よりGood pointの方が大きかったのです。

しかし、入居後、3年のうちに下階への水漏れ(うちの水でなく、上階から躯体を通っての漏水?)などで、リビングに大きな作業用穴があき、浴室には太い真新しいパイプが壁に付けられてしまった。もちろん修繕してくれているので、作業用の穴も塞がれているけど、リビングの真ん中に自分が望まぬ縁取りができてしまった。

しかし、入居後、3年のうちに下階への水漏れ(うちの水でなく、上階から躯体を通っての漏水?)などで、リビングに大きな作業用穴があき、浴室には太い真新しいパイプが壁に付けられてしまった。もちろん修繕してくれているので、作業用の穴も塞がれているけど、リビングの真ん中に自分が望まぬ縁取りができてしまった。裸足で動き回る時に、足裏が引っかかり、踊れな~い。(家ですが)

古い物件を賃貸で選ぶ時は(そのまま住む場合は)デメリットも受け入れる事を心すべし。内装のリフォームはできても、フルリフォームでない限り、躯体のチェック、排水管などの設備の一新などは当然していない。あの時、排水管などあの時確認できたのだろうか。きっと他の欠点があまりないので、今でも気づけない可能性もあるな。。

❷各部屋の日当たりは問題ないが、リビングに日差しが届かない

東向きの2部屋の奥にリビングがあるうちの間取りは、各部屋は午前中とても日差しが気持ち良い。夜型の生活をしていても、なるべく日差しで起きたい自分には日差しは必須。猫たちの日向ぼっこを眺める時間も私の癒し。

なのだが、、季節によってはお昼頃になると道路向かいのマンションの影に差し掛かり日陰に。
そして、リビングは朝でも薄暗め。(その為、私の部屋を限りなく白を基調としてハレーション効果でリビングを照らす無駄な足掻き、、でもない。部屋を明るくするには隣の部屋を白くするのも手なのではw)

この辺は物件を見る時間によっても気づけない点でもあるけど、今だったら、気にするかな。内見した当時の季節では結構明るかったのと、夕方だったのでリビングが暗めなのも仕方ないと思っていた。自分の仕事柄、早い時間は家にいることが多いので、毎昼電気が必要なのがゆっくりと降り積もるように不満となっていってるかもしれない。

❸古い物件は気にしないが、このままリフォームも出来ずに古いままを我慢するか?

これが一番の次への引越し欲へ掻き立てるものだった。

賃貸で古い物件を借りる時、今まではノマドダンサーだった為、リハーサルの度に通う駅が違い、利便性重視ではあるものの、そこに長く住む事をあまり意識して来なかった。しかし今では、自分の拠点(スタジオ)ができてこの地域に長く住むであろう事が見通せた時に、あれ、このままここに住むのか?と更新時に思ったのでした。

大きな爆発するような不満はないのだけど、確実に今より古くなっていく物件と2年ごとにかかる更新料(家賃1ヶ月分)。
近くにより良い物件があれば、移り住んでもいいけど、、、と探したものの、現在超人気になってしまったこの街は、今の物件と同じ広さ、価格を選ぶと必然的に同じような築古物件しか出てこない。立地は今の家が断トツに良い。いい物件だったんだな、、
人生において、一番大きな支出であろうを家賃を、せっかくなら自分の納得したところで使いたい。そんな強い気持ちになってきたのでした。

まぁ、一番難しいのは、いつだって”ペット可”物件を探す事なのだが。

そんなこんなで、兼ねてより夢でもあったフルリフォームが可能な物件探しが始まるのでした。
と言っても、物件探しが趣味の私ですから、いつだって物件情報は見てました。が、具体的に条件が決まると物件は俄然探しやすい。

しかし、どうやって業者を選べばいいのか、、この辺は次回に。

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